古代の手の壁画がある洞窟で、知っていた。アルタミラ洞窟が、どこにあるのか?スペインのサンティリャーナ・デル・マルの近くにあることを今日初めて知った。アルタミラ、という看板があったからである。

村から看板の方向に歩く。今日は晴天に恵まれた。

新しい民家が建つ。

牧場や畑を通る。

洞窟内は写真撮影禁止。入場に人数制限があり、チケットを購入すると、何時に入口に集合、と告げられる。最初に洞窟の発見から現在に至るまでのビデオ上映がある。
ビデオによると、アルタミラ洞窟は発見されてから徐々に観光客が増加し、遂には落書きや破損など危害を加えられるようになった。近年リニューアルし、観光客が触れないように保護された、「ネオ・アルタミラ洞窟」となった。
洞窟内に入るというより、博物館内に洞窟部分があるというかんじである。天井を見上げると、牛などの動物の壁画があった。それはかなり上手かった。
洞窟見学を終えると、歴史博物館に続く。壁画の作成方法などを説明。

牛の牧場。牧羊犬が牛を追い、移動させる。賢い。

教会。

中庭には巨大なアロエがあった。

教会と歴史博物館。

村の入口。雨天と晴れでは全く違って見える。

土産物屋、レストランが並ぶ。物価は少し高い。

アジサイの花壇の裏は・・・拷問博物館。

昨日の馬牧場まで再度撮影に行く。

子馬は両親の間で眠る。

ベゴニアの鮮やかな赤い花。

たくさんの馬が飼われている。

珍しい壁の民家。石が埋め込まれている。
サンタンデール>>