
オビエドから長距離バスに乗った。このバスは妙に高かったので朝食が出た。生ハムのサンドイッチ…豪華である。雨か曇りで暗い。晴れてほしい。
サンティリャーナ・デル・マル到着。インフォメーションで宿リストをもらい、安そうな「オスタル」「ペンション」を探す。「ホテル」は一番高いのだ。実際探しているオスタルに行くと、高そうなところもあった。うまいこと中心に近い〜というても小さい村だが〜場所に、ペンションを見つけた。

カテドラル。入場料が高かったので入らず。街には国旗の飾りがあるが、ジャパンの国旗がけっこーあった。日本人観光客が多いようで、老人の団体を見た。

サンティリャーナ・デル・マル村には意外なものを発見。この檻で、その施設が何であるか、すぐに察知した。中に入っている白い物体は、頭がい骨のオブジェ…空が暗いので余計に怪しく見える・・・

拷問博物館に決まっとるやろ〜!!!スペインといえば、「スペインの長靴(スパニッシュ・ブーツ)」を連想する。説明が詳しく、拷問具の種類が豊富であった。

晴れる気配も無く、村外れに行く。

馬の親子を発見。両親は白馬で子供は茶色。

雨上がりに、なにやら不思議な物体が・・・

巨大ナメクジ。海外のナメクジ、カタツムリ系はでかいのが多い。

シエスタが終わるころなのでスーパーに食糧を買いに行く。

村は石畳。地図は必要無い。

広場の民芸品、鉄製品、宗教グッズ屋。十字架買おうと思ったが重かったのであきらめた。

広場でサッカー、遊ぶ子供たち。明日からなにかのイベントがあるようでステージがセットされていた。

壁の穴から覗く猫。