首都マドリッド到着。ラ・セプルベダーナバスターミナル直結のメトロで、プエルタ・デル・ソルのホステルへ。メトロ構内は新しく分かりやすい。
マドリッドのホステルは数件候補があったが、交通が便利で安かった”Sant Dordi Centro”に決めた。チェーン店系のホステルで、マドリッドにはもう一軒ある。スタッフの若者は明るく、握手を求めてきた。「何か聞きたいことがあったらいつでも聞いてください」人もいいし、8人DOM部屋も新しく清潔、キッチン、エアコン、個人ロッカー完備、フリーカフェ・茶・・・と良い宿である。

腹が減ったので食材をスーパーで仕入れて適当に作った。キッチンにはシェア食材(皆が使用できる食材や調味料)が豊富で助かった。適当なピラフ。


マドリッドに来た目的は、美術館である。まずプラド美術館に。一階の入口は人が並んでいたが、係員が二階の入り口もある、と言ったので二階に行くとすいていてすぐ入れた。約4時間、全作品を見た。一部改装中であったのが残念。

カフェにあったフリーのポストカード。ヨーロッパのフリーのポストカードは面白いものが多いので、見つけるともらっておく。

マドリッドの街は普通の都会…で、特に美しくは無かった。裁判所など目立つ建物周辺には警察がテロ警戒。マシンガンを持っていた。

次の日ソフィア王妃芸術センターへ。ピカソのゲルニカがある。ゲルニカはかなりすごかった。迫力があり、絵の持つエネルギーが伝わって来る。それは近くに行けないほどのものであった。気に入ったポストカードを購入。

美術鑑賞が終わり、宿に戻った。預けてある荷物を受け取る。帰国したくなかったので、少しナーバスであった。
「ありがとう。日本に帰るんですよ〜帰りたく無いなあ〜」「また来てください。日本で、幸せになってください!」
バックプリントで”子供”。。。”東京ジャイアンツ+TOKYO””SHIBUYA”(漢字では無いが堂々と前面に書かれていたので。これが最高)。どう考えてもmade in Japanでは無いですな!